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よくあるご質問

日頃、お客様から寄せられる「FPの家」についてのよくあるご質問をまとめてみました。
是非ご参考下さい。

ウレタンパネルってなんですか?

硬質ウレタンは、冷蔵庫の断熱材としても使用されている素材です。
冷蔵庫の機能を考えると、その高い断熱性能がおわかりいただけるでしょう。
このウレタンを充てんした断熱パネルはグラスウール50mm(10kg/m3)と比較して約4倍の断熱性能を持っています。
また、繊維構造のグラスウールと違って、ウレタンは独立気泡構造。吸水性が低いので、防水防湿性も十分。壁内結露による木材の腐食の心配もありません。

グラスウールは施工技術によって断熱性能にムラが生じる可能性がありますが、ウレタンパネルなら技術の差による断熱性能の低下がほとんどありません。
安定した断熱・気密性能で、各室の温度差が小さい快適な住環境を実現。余分な冷暖房の必要がないので、エネルギーコストをぐんと軽減できます。まさに省エネルギー時代にふさわしい断熱材というわけです。

FPの家は空気が綺麗だと聞いたのだけど・・・。

FPの家は「標準仕様換気システム」を採用しています。
これまでの開放型の住まいと違い、これからの高気密性住宅では計画的な換気をきちんとしなければ、汚れた空気の中で暮らすことになりかねません。
FPの家は。いつでもどこでも快適であるために、従来から「高断熱・高気密・計画換気」を一体のシステムとして考えてきました。
そして、自然通気や気象条件に左右されない、24時間セントラル換気システムを標準仕様としてご用意し、クリーンな健康住宅をご提供しているのです。
体に害はないの?
シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後の住宅等において、建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物等が原因となり、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などを生じるもので、近年大きな社会問題となっています。 シックハウスの原因としてはさまざまな要素が考えられますが、私たちの健康に影響を及ぼすものには、揮発性有機化合物や二酸化炭素などの化学的因子だけではなく、カビやダニといった生物的因子が汚染源となる場合も少なくありません。 つまり、室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露(内部結露)」が原因となる場合も多いのです。 しかし、水や湿気に強いウレタンを断熱材とし、24時間計画換気の「FPの家」なら、結露とは無縁な健康な暮らしを送ることができます。

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保促進法)」に基づく住宅性能表示制度は、住宅の完成段階で、室内空気中の化学物質の濃度について実測し、その結果を表示することを基本原則としています。 測定対象物質のうち、ホルムアルデヒドは必須で、他4種類ほどの物質の測定を申請するかは任意に選択できますが、「FPの家」ではこれらの5物質について、全島で室内環境測定を実施することを義務付けています。 測定方法は、バッジと言われる測定用具を24時間設置し、室内空気を吸着させた後、専門機関において分析を行います。
タンパネルの防火性は?
ウレタン断熱パネルは優れた耐火性を備えています。 壁体内に隙間があると、火が壁の中を走り、燃え広がりやすくなります。 ウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンを隙間なく充てんするので、燃える為の酸素が供給されず炎症を防ぎます。 また、パネルには自己消火剤が添付してあるので、表面が炭化した状態になるだけで、燃え進むことはありません。

グラスウール、発泡ポリスチレン、硬質ウレタンの断熱材をガスバーナーにより燃焼比較実験をおこなったところ、グラスウールは奥深くまで燃え進み、発泡ポリスチレンは炎が燃え広がり、さらには溶け出して穴が大きく広がりました。 硬質ウレタンは表面が炭化するだけで燃え進みません。いかにウレタンが火に強いかわかります。
FPの家の耐震性は?

「FPの家」は、断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体形成したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっています。

そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。 力学的強度を比較してみると、一般の軸組広報の強度を表す壁倍率は2.0であるのに対し、FP軸組工法の壁倍率は3.4。

すなわち1.7倍もの壁組強度(応力=物体内部の抵抗力)を誇っています。

このように、FP軸組工法の筋かい付パネルは、構造体を担う耐力壁としての強さが認められ、国土交通省の大臣認定を取得しています。

湿気に強いって本当?

台風等による水害で床上浸水が発生した場合吸水性のある繊維系の断熱材は直接被害を受け使い物にはなりません。
「FPの家」のウレタン断熱パネルは吸水・吸湿性が極めて低いため、直接水にさらされても品質にはほとんど影響がなく、水害時でも損傷・変形などの被害がほとんどないことが実証されています。
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