2026.09.29
こんにちは🌷
赤井建設です☀️
家づくりを検討されるお客様から、
「冬は暖かくて、夏は涼しい家にしたい」
「電気代がなるべくかからないようにしたい」というご相談を非常によくいただきます。
そこで鍵になってくるのが、
住宅の性能である
「高気密(こうきみつ)」と「高断熱(こうだんねつ)」です。
言葉としてはよく耳にするようになったものの、
「具体的にどう違うの?」
「本当にそんなに変わるの?」
と疑問に思われる方も多いはず。
今回は、マイホームの住心地を大きく左右する
この2つの要素について、わかりやすく解説します!

よくセットで語られるこの2つですが、役割は少し異なります。
高断熱(熱をシャットアウトする)
高性能な断熱材やサッシ(窓ガラス・サッシ枠)を使い、
外の暑さや寒さが室内に伝わるのを防ぎ、
室内の快適な温度を外に逃がさないようにします。
⭐️「家全体を魔法瓶で包み込むようなイメージ」です。
高気密(隙間を徹底的になくす)
家にある目に見えない「隙間」をできる限りなくすことです。
いくら良い断熱材を入れても、
隙間だらけではそこから冷気や暖気が逃げてしまいます。
気密性は「C値(延床面積あたりの隙間面積)」という数値で表され、
⭐️数字がゼロに近いほど隙間が少ない(=気密性が高い)ことを示します。

リビングは暖かいのに、
廊下や脱衣所、トイレに行くとブルッと寒くなる……。
そんな温度差は、ヒートショック(急激な血圧変動による健康リスク)の原因にもなります。
高気密・高断熱な家なら、家全体の温度差が小さいため、
どこにいてもストレスフリーで快適に過ごせます。
また、夏のジメジメした暑さやエアコンの効きにくさにも大きな効果を発揮します。
「エアコンをつけっぱなしにすると電気代が怖い」
と思われるかもしれませんが、
魔法瓶のように性能が高い家は、
一度エアコンで快適な室温にしてしまえば、
少ないエネルギーでその状態をキープできます。
近年の電気代高騰対策としても、非常に心強い味方です。
私たち赤井建設では、地域の気候風土に合わせた、
安心できる性能基準で家づくりを行っています。
「実際の電気代ってどのくらい違うの?」など、
気になることがあれば、
個別相談会でぜひお気軽にご質問ください!
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